【大学生必見!】長期インターンするならオススメな企業7選

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こんにちは、KJ(ケージェー)です!

今ではとあるSaaS企業でマーケティング戦略から実行まで担っている責任者をしています。
元々人材系企業でキャリアアドバイザーをしていたので、その経験を活かして20代〜30代前半の方々に向けて役立つ情報発信ができればと思っています。

今回は、『どこの企業で長期インターンするのが良いのか』、『長期インターンをする企業の選び方ってコツありますか?』と質問をよく頂くので記事にしてみました。

現在では、長期インターンの募集も数多くあり、長期インターンをすることが珍しくなくなってきました。

しかし、良くも悪くも悪質な長期インターンの募集がされているケースも多く見受けられます。

例えば、「未経験可」、「裁量をもらえる」、「社長直下」といっためて、実際はテレアポしかできなかったり、ただの雑用を任されたり、学生からお金を巻き取るような企業も悲しいことに存在します。

この記事はこんな学生にオススメです!

  • 長期インターンを始めたいけどどの企業が良いかわからない。
  • 長期インターンをやったことあるけどあまり合わなかった。
  • どうせなら成長できる企業で働きたい。

また、私の記事では、「一番伝えたいこと」、「理由・背景などの根拠複数」という構成で書いているので、そちらを念頭に読んでいただければ頭に入りやすいかもです。

長期インターンでおすすめな職種とは?

最後に具体的な企業を「職種別」、「業界別」に紹介をしますが、長期インターンをする上でオススメな職種があるのでまずは紹介できればと思います。

オススメな職種は以下の3つです。

①マーケティング

②セールス

③エンジニア

④デザイナー

上記職種だと、「専門性」、「汎用性」のあるスキルが身に付きやすいです。

上記4つの職種で長期インターンの経験を積むことができれば、思考力、仮説検証能力などのポータブルなスキルだけでなく専門的なスキルも身につき、幅広い『人的資産』として自分の中に残ります。

そしてその人的資産はどの会社に行っても求められるものであり、汎用的に活かすことが可能です。

もちろん他の職種でも同様のことが言えるかと思いますが、上記4つはより企業から求められている職種でもあるので、特にオススメをしています。

次に、長期インターン先を探すとき、どのようなことに注意をして企業選びをすれば良いのかを3つ紹介します。

長期インターンの選ぶ時、3つのことを確認する

①仕事内容

『長期インターンできるなら業務内容はなんでも良いです!』という学生もいますが、自分がやりたいことを考えるというプロセスは踏んだほうが良いです。

確かに「やりたいことがわからない」という気持ちもわかるのですが、「考える」ことが重要です。その自分の考えたことと仕事内容が合致しているのかをきちんと識別できるようにしましょう。

自分の考えを言語化しておくと、面接の時もスムーズに自分の言葉で話すことができます。

②条件

これは皆さん言わずとも見ているかと思いますが、「給料」、「勤務日数」は見ておきましょう。

モチベーションの維持や、プライベートの充実さも重要だと考えているので、無給の長期インターンはオススメしません。

③勤務環境

コロナ禍において出社が必ず必要な企業はオススメしません。もちろん、慣れるまでは出社して欲しいという要望はあると思いますが、リモート勤務に対応しているかを確認するようにしましょう。

また、PC貸与があるか、他のインターン生の業務内容などを聞いてのも良いと思います。

長期インターンと短期インターンで何が違う?

長期インターンが当たり前になったのは割と最近のことで、かつては企業の多くが短期インターンの実施が中心でした。

同じインターンでも、期間が違うだけで学生と企業の目的が大きく変わってきます。

ここで長期インターンと短期インターンの違いをはっきりさせておきましょう。

長期インターンのメリットとおすすめな理由

長期インターンのメリットとおすすめな理由を見ていきます。

学生の視点で見る長期インターンのメリット

  • 就活に有利
    企業によりますが、確実に就活には有利になります。学歴だけじゃなく長期インターンの経験あるなしも、学生を採用する際の判断材料になってきています。わかりやすい企業だとサイバーエージェントなどは当てはまりますね。
  • スキルが身につく
    長期インターンは単なる職業体験ではなく実務を任されます。数週間レベルの期間でないことと、それなりの成果を求められるので、自ずとスキルが身につきます。

職種によって身につくスキルは違いますが、一部簡単にまとめて見ました。 

職種 スキル例
営業 コミュニケーション セールス能力 ヒアリング能力 プレゼンテーション能力 情報収集能力
Webマーケティング 広告運用 メディア運用 Google Analyticsを使った数字分析 マーケティングツールの利用 仮説検証
エンジニア OSの理解と運用 言語の理解とコーディング データベースの理解と運用 PM

長期インターンはどんな学生にオススメできるか

就活を有利にしたい、お金を稼ぎたい、スキルが欲しい、このままバイトしてて良いのか。。ときっかけは様々です。

少しでも興味が湧いたら飛び込んでみて良いと思います。キャリアに傷がつくわけでもないので、一度経験するのもオススメです。

長期インターンでは何より、人との出会いが多いです。

例えば、その人づてに仕事を紹介してもらったり、某有名企業の幹部クラスと合わせてもらったりと様々です。

このように、自分の生活をさらにアップデートするチャンスにもなるのが長期インターンですので、ぜひオススメしたいです。

こ短期インターンにも少し触れてみたいと思います。

短期インターンのメリットとは

短期インターンの方にはどんなメリットがあるのでしょうか?

短期インターンは期間も短いので、スキルをつけたりしたいという方には向いていないものが多いです。どちらかというと職業体験に近いので、現場の社員も優しいです。

短期インターンをする目的とメリット

自分がまだ触れたことのない業界に触れたり、短期間で泊まり込みでグループワークするという経験ができます。そこで共に過ごした仲間は社会人になってもつながることもあります。

また、短期間でも良い成績を残せばそのまま採用に繋がることも。

まだ自分の行きたい業界を絞れていない、行きたい企業があるという人はその業界の企業、期待企業の短期インターンに挑戦してみるのも良いかもしれません。

次に長期インターンをするならおすすめな企業の紹介です!

長期インターンするならおすすめな企業7選

ベンチャー企業では、人手が足りていないことが多いので、普通の社員に任されるような業務を行うこともできます。

以下のおすすめ企業は、どんな業務をしたのか、任せてもらってるのかを友人一人一人にヒアリングをして選定しました。

おすすめ企業一覧

株式会社ビズリーチ

南壮一郎さんが立ち上げた人材会社で今でも目紛しいスピードで成長している企業です。

SmartHR

今年ユニコーン企業となったことで話題になりましたね。日本SaaS業界のオスと言われているSmartHRで得られる経験は計り知れないものがあるでしょう。

株式会社リクルートライフスタイル

日本を代表するリクルートでは、リクルートライフスタイルでインターン生を募集しています。

インターン生一人につき、社員がメンターとしてついてくれてフィードバックをもらえるプログラムもあり、リクルートへの入社もかなり有利になります。

ホットペッパーやSUUMOといったサービスを作り出してきたこの会社でインターンをすることは、人生においてもかなり有意義になるでしょう。

株式会社サイバーエージェント

僕もここでインターンをしていたが、刺激的な人たちに出会えたし、スキルも身につけることができました。

中にはインターン生で1事業を任されるなどの事例も全然珍しくないので、裁量を持って働きたい学生にとっては良い環境でしょう。

AbemaTVや、大人気ゲームなど様々なサービスを生み出し続けているこの会社で働くことが大変楽しく有意義かと思います。

Wantedly株式会社

京大卒→ゴールドマンサックス→Facebookと、太陽より眩しいキャリアをもつ仲さんが設立。2010年に設立し、7年で市場価値40億円の企業に成長した企業です。

長期インターンをWantedlyでしたいた人たちと働いていますが、みんな優秀でCXOクラスの方々がたくさんいます。

株式会社ガイアックス

ガイアックスは、長期インターンの先駆けとも言える企業です。それもあってかガイアックス出身で、起業を成功させる人も多いです。

起業をしたいと思う学生には大変おすすめです。

株式会社メルカリ

メルカリは日本唯一のユニコーン企業でした。USでも黒字化して話題になりましたね。

社内のグローバル化にも積極的で、色々な国籍の人、バックグラウンドを持った人が集結。事業的にも、人的にも絶対面白い。激しくオススメである。

まとめ

長期インターンを経験している学生の需要は高まっていますので、ぜひ皆さんも長期インターンに挑戦してみてください。

この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。その他の企業も以下のサイトでぜひ探してみてください

【就活にも役立つ】使って良かった長期インターンサイト5選