【就活にも役立つ】使って良かった長期インターンサイト5選

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どうも、KJです。

とあるSaaS企業でマーケティング戦略から実行まで担っている責任者をしています。
元々人材系企業でキャリアアドバイザーをしていたので、その経験を活かして20代〜30代前半の方々に向けて役立つ情報発信ができればと思っています。

今回は、『オススメな長期インターンサイトってどこ?』と質問を学生からよく頂くので記事にしてみました。

この記事はこんな人にオススメです!

  • コロナでバイトのシフトには入れないから長期インターンを探している
  • はじめて長期インターンを始める学生
  • 長期インターンには実際にどんな仕事があるのか見てみたい学生

自分に合った長期インターン紹介サイトをこの記事で見つけてもらえたら嬉しいです。

そもそも長期インターンって何?

まずは長期インターン自体、どんなものなのかを説明します。長期インターンの定義は、「長期間(約6ヵ月以上)にわたり有給で実際のビジネスの現場に就業すること」と記されています。

日本では短期インターンがメインでしたが、今ではベンチャー企業を中心に長期インターンを募集しています。

短期インターンの特徴

機関としては1週間〜数ヶ月のものです。

1週間ほどで行うインターンでは、実際にその企業が抱えている課題をグループワークを通して具体的な解決策を見出すところまで議論するなどの内容で実施されます。

短期インターンの主な目的としては、就活生を対象に仕事のイメージを伝えることが目的となっており、職業体験するだけで仕事を行うわけではないので、基本的に無給です。

しかし、マイクロソフトやワークスアプリケーションなど、数ヶ月単位のインターンで数十万の球力が提供されるインターン機会もあります。

長期インターンの特徴

一方で、長期インターンは社員の元で、社員同様の業務を行います。働く期間や時間は自分で決めますが、「労働」をしているので給料も支給されます。

比較的、一般的なアルバイトよりもお金周りも良いです。

お金を目的にするのも良いですし、「経験」を積み「スキル」を身に付けることで、自分の事業を立ち上げるなり、同世代と差をつけるという目的で長期インターンを始める学生も多いです。

僕の元にもインターン生がいますが、実際に社員同様の業務を遂行しているので、「君本当に学生?」という人が増えている印象です。

次は長期インターンでよく聞く失敗について触れられればと思います。

長期インターンでよくある失敗3選

①自分が想定していた業務と違った

今では、長期インターン自体が当たり前になり、良くも悪くも長期インターンの募集も増えました。

コロナ禍においては中々飲食店のアルバイトも入りにくいですし、学生にとってはアルバイト以外の働き口が増えたのは良いかもしれません。

しかし、実際に入ってみると雑用がメインであったりと、単なる安い労働力としか見られていないような長期インターンも存在します。

一方で、「新規事業の立ち上げ」、「ブランディング」、「インフルエンサーマーケティング」など、華やかなイメージのあるワードに惑わされて、長期インターンを始めたというケースも見受けられますので注意しましょう。

②職場の雰囲気と合わなかった

よく聞く失敗事例です。

就活も例外ではないですが、入社したら社風や社員の雰囲気や仕事内容が合わなかったというのはよくある話です。

③思ったより給料が低かった

長期インターンの場合、最悪でも報酬は時給1000円ほどです。

しかし、長期インターンの中には1日働いても日給3000円〜5000円のところもあります。

確かにスキルや経験も重要ですが、プライベートの充実にはお金が必要です。それ以上に魅力的な長期インターンならば話は別ですが、必要なお金の想定はしておきましょう。今では長期インターンの求人もたくさんあるので、焦らずに吟味しましょう!

次におすすめの長期インターンの検索サイトと、求人選びで失敗しないためのポイントを紹介します。

おすすめな長期インターンサイト5選

※サイトのロゴをクリックすると、各サイトに直接行くことができます。

①wantedly

wantedlyは実際に僕も使っていて、一番重宝したサイトです。社会人の今でも求人を求人を掲載しています。

Wantedlyの魅力としては、「ブログ」が充実していることです。ブログが充実していることで、二つの大きなメリットがあります。

①企業の生の雰囲気、一緒に働く人の雰囲気が伝わってくる

②インターンのインタビュー記事などから実際の業務を知ることができる

③企業の発信を見て、自分が何を得ることができそうか想定できる

長期インターンでよくある失敗も、ある程度ブログを見れば、失敗のリスクを下げることができます。

他の長期インターン求人サイトではあまり見られないWantedly独自の機能なので、ぜひ見てみてください。

Wantedlyが個人的には一番のおすすめです。

【公式サイトはこちら】https://www.wantedly.com/

②ゼロワンインターン

ゼロワンインターンは、株式会社そるとが運営するインターン専門サイトで、

このサイトをを使って長期インターンをすると、後々に就活に有利になるような独自の取り組みがあります。長期インターンで勤務したら、インターン先の社長から推薦状を書いてもらえるという特典が付いています。(一時的なキャンペーンの可能性も。)

就活で他社からの推薦状を持参してくる学生も少ないと思いますので、採用側からすると印象に残るかもしれません。

独自メディアで発信もしているので、参考にしてみても良いかもしれません。

 

【公式サイトはこちら】https://01intern.com/

③InfrA

InfrAは他の長期インターンサイトが持っている基本的な求人検索機能等を兼ね備えていて、使いやすいです。

東京の求人が2600件以上と求人掲載数が多いのが特徴です。

また、「co-media」というメディアを運営しており、長期インターンをしている大学生にインタビューを実施したり、学生を受け入れる企業の様子を発信しています。

【公式サイトはこちら】https://www.in-fra.jp/long-internship

④JEEK

JEEKは僕が大学2年生のころに出会った長期インターン検索サイトで、先駆者ともいえる求人サイトです。長期インターンに採用合格するための自己分析セミナーなどを開催しているのがユニークな点です。

求人掲載エリアは「東京・埼玉・神奈川・大阪」のみなので、通える範囲に住んでいるのであれば利用してみてください。

【公式サイトはこちら】https://jeek.jp/

⑤エンジニアインターン

エンジニアインターンはシンクトワイス株式会社が運営しています。

エンジニアに特化したインターン専門サイトなので、エンジニア志望の方は利用してみても良いかもしれません。

求人数は他の長期インターン求人サイトの方が多いので、エンジニアを志望している場合は別で紹介しているサイトを利用してみてください。

【公式サイトはこちら】https://engineer-intern.jp/

まとめ

いかがでしたか?

学生にとって、このコロナ禍はとても辛いものがあると思います。その中でも「時間を有効に使いたい!」という学生には長期インターンがおすすめですので、ぜひ探してみてください!