長期インターンはいつから始める?目的別に解説します。

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どうも、KJです。

今ではとあるSaaS企業でマーケティング戦略から実行まで担っている責任者をしています。
元々人材系企業でキャリアアドバイザーをしていたので、その経験を活かして20代〜30代前半の方々に向けて役立つ情報発信ができればと思っています。

今回は、『長期インターンはいつから始めれば良いのか?』と質問をよく頂くので記事にしてみました。

私の記事では、「一番伝えたいこと」、「理由・背景などの根拠①〜④」という構成で書いているので、そちらを念頭に読んでいただければスーッと入ってくると思います。

この記事はこんな人にオススメです!

  • 長期インターンを始めようと考えている人
  • アルバイトは楽しいけど、タメにならない。。とモヤモヤしている学生
  • アルバイトだとあまり稼げない。。という学生

                        etc…

長期インターンをいつ始めるのか?【結論いつでも良いが目的による。】

結論、長期インターンを始める期間はいつでも良いですが、目的によって始めた方が良い期間が変わると考えています。

また、長期インターンを始める目的は必ず設定した方が良いです。

確かに長期インターンで得られることは多いですが、目的なくやってしまうと効果も半減してしまいますし、継続が難しいでしょう。長期インターンを経験しても無意味になってしまう可能性もあります。

では、どんな目的が考えられるのか明確にしてそれぞれ紹介します。

長期インターンをする目的とおすすめの開始期間

①起業したい・自分でビジネスをやりたい

まず、自分で起業・ビジネスをやりたい場合です。

この目的の場合は、今からでも長期インターンを始めることをおすすめします。

早いうちから、「ビジネスをどうやって推進するのか」、「集客はどうする?」、「どうやって売る?」、「それらをどのように仕組み化・標準化していく?」など今はまだイメージが湧かないことをいち早く身に付けることが重要です。

また、起業をする場合様々な人の助けも必要になりますが、若さは武器ですし話を聞いてくれる大人も多いです。

ちなみに私が長期インターンをしていた時、一緒に働いていた学生メンバーはみんな以下のような状態なので、長期インターンと「起業」は密接に関係があるかと思います。

■長期インターンを経験した友人の経歴例

  • 人材系企業を学生起業して黒字化。
  • スタートアップの取締役
  • 大注目SaaS企業の事業責任者
  • メディア作りながら海外転々としてる

②就活に役立てたい

就活に役立てたい場合は、必修が少なく、就活前である大学2年の前期から3年の前期が良いかと思います。

「選択と集中」が重要なので、まずは大学の方を落ち着かせてから長期インターンに集中するのがおすすめです。

中途半端になってしまうと、就活時に長期インターンのことを話してもロジックが不十分でかえって印象がよくなくなる可能性もあります。

また、就活で長期インターンを役立てる場合、「業界研究」としてもおすすめです。

例えば、不動産は特に面白くないと感じていた友人が、保険業界のサービスを展開しているベンチャー企業で長期インターンをして、業界の面白さにのめり込んでいました。

業界を身を投じてこそわかる新たな発見があるかと思います。

逆に長期インターンの経験で、数字で表せる実績を残せたら就活では強いです。

■数字で表せる実績例

  • 運営していたメディアを10万PVから100万PVへ成長。
  • 同期の中で営業成績1位を獲得し、MVPを獲得
  • エンジニアとして参画していたプロジェクトで、1ヶ月で開発チケットを100消化。

友人も大手総合商社、大手広告代理店に内定をもらっていました。

③お金を稼げるスキルを身につけたい

スキルを身につけたい目的の場合でも、必修が少なく、就活前である大学2年の前期から3年の前期が良いでしょう。理由は先ほどと同様です。

普通のアルバイトと長期インターンの間の大きな違いは専門的なスキルを身につけられる、つまり人的資産を獲得できることだと思います。

長期インターンで身につけられるスキルは数多にわたるので挙げ切れないですが、例えば大まかに以下のようなスキルを身に付けることができます。

そしてそのスキルを活かせば稼ぐことも容易になると思います。

■身につけられるスキル例

  • 営業
  • マーケティング
  • エンジニアリング
  • カスタマーサクセス
  • ビジネスコミュニケーション

長期インターンはいつまでやるべきなのか。働く期間について。

合わせて『長期インターンってどれくらいやるべき?』という質問もよくいただくのでこちらも触れておきます。

長期インターンには明確な期限は設けられていないので、いつ辞めても特に問題ないです。先ほど書いた目的に沿って逆算をしましょう。

ただし、注意すべきは「採用率」と「仕事の裁量」です。

働く期間で「採用率」と「仕事の裁量」に影響がある?

長期インターンを募集している企業は、学生を戦力と考えてくれている企業が多いです。まあ、単なる労働力としか見ていない企業もあるのですが。。

つまり、戦力と考えている学生に大きな仕事を任せるにあたって「働くことができる期間」は重要視されるので、それによって採用率が左右されます。

面接で、「3ヶ月しか働けません」というのでは採用は難しいですし、任せてもらえる裁量も小さくなってしまいがちです。

「期間」と、長期インターンで得られる「学び」や「自身の成長」は比例することが多いので、最低限の期間を確保することが企業にとっても学生にとっても良いと思います。

ちなみにおすすめの期間としては1年間です。

1年も続ければある程度1人で仕事を進めることができますし、フリーランスや事業立ち上げをしている学生もちらほら見かけます。

ちなみに自分の会社でも1年長期インターンを経験した学生が大活躍してくれています。

長期インターンの探し方については、この記事を参考にしてみてください。

-> 準備中

また、以下の記事では厳選した長期インターンができる企業をまとめました。

-> 準備中

まとめ

長期インターンを始めるタイミングと期間について書いてきましたがいかがでしたか。

長期インターンはビジネスを体験するだけではなく、自分のスキルとして資産にすることができるとても良い機会です。ぜひチャレンジしてみてください。

この記事が参考になれば幸いです。

ABOUT US

■経歴 R社でキャリアアドバイザーとWebマーケティングを担当し、多くの学生のキャリアに向き合う。 フリーランスを経験した後、業界特化のスタートアップに参画しマーケティング部門とインサイドセールスの立ち上げ。 ■趣味 愛犬1匹とのほほんと生活 / シーシャと甘いものが好きです。